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ヨガあれこれ

陰ヨガの起源と雑感。

 
先週京都で行われた川畑友希湖先生のトリートに参加した際に、陰ヨガの創始者ポーリージンク氏についての話が出て興味が湧いたので色々調べて見た。
陰ヨガ仲間のチエさんが紹介して下さっていたポーリージンク氏のインタビューの記事を読んで、陰ヨガの起源と辿ってきた道のりに思いを馳せるいい機会になった。
私自身がこの記事に賛同しているという訳ではないです。
私はポーリージンクに会ったことも指導を受けたこともないし。
ただ陰ヨガ練習生、指導者としてシンプルに興味深く面白い記事だなと思った。同じ道教のスタイルの陰ヨガを指導しているVictor Chng氏を師事し練習している私にとっては、自分の陰の練習はこれでいいと自信をつけてくれるものとなった。
 
陰ヨガは色々あってよく分からない思われている方も多いことでしょう。
排他的になるのではなく色々あってもいいのかなと受容できる自分でいたいと思います。
自分の直感で自分に本当に合うものを選び真摯に練習すればいいだけのことで。
ポーリージンクのインタビュー、全文訳を載せるのは著作権の問題がありますので原文を読みたい方はリンクからどうぞ。
あくまで自分の勉強のために翻訳し、内容を端折って一部を要約し批評とともにブログにアップすることにしました。
 
要約ですが、とーっても長いです。↓↓
 
 
「陰ヨガは自分の中から生み出されるアートである」
 
皆さんは陰ヨガと聞くと、どんなヨガを思い浮かべますか?
スタジオの中で静かに座り、長時間ポーズを受動的に維持して行うディープストレッチだと思い描かれるかもしれません。おそらく多くの方がこれを陰ヨガの正しい練習法だと信じて今まで定期的に練習してきたかもしれません。
しかし、陰ヨガの創始者であり40年以上もその実践を継続しているポーリージンクの彼自身の陰ヨガの練習方法は、今日多くの方に知られている陰ヨガとは完全に異なるスタイルものです。
現在、世界では様々な陰ヨガの先生が活躍されていますが、その起源になった「陰の練習」の本当の意味を発見してみましょう。そうすると陰ヨガというものが以前と異なった世界のものに見えてくるかもしれません。
 
陰ヨガの定義とは何でしょう?陰ヨガは中国の古代のシャーマンから伝わる伝統と、中国のタオと呼ばれる道教の哲学(人間は自然界の万物の一つであり、自分の自然に調和することを説く)にルーツがあります。陰ヨガのポーズの多くはこの宇宙に存在する生命の力を象徴する動物などから構成されています。気やプラーナとして知られているこの生命の力は、自然界の本質を伝える繊細かつパワフルなエネルギーのことで、陰と陽、男性性と女性性、潮の満ち引きなどの波動もこのエネルギーにより起こります。
 
中医学によると、自然界のエネルギーを構成する五行(木火土金水)はそれぞれ、静けさ、硬さ、流動性、弾力性、軽さなどの性質を持っています。陰ヨガは、その自然のエネルギーを肉体と精神に目覚めさせていく練習法です。ポーズを練習するにつれて柔軟性が養われ、五行の性質が活性化されていきます。
 
蛙のポーズを毎日5分間ホールドする練習を行うと、あなたは瞬く間に蛙そのもの本質や魂となり、蛙のようにピョンピョンと今にも弾ね上がりそうな存在になります。陰ヨガの目的とは、ポーズの中でその動物のエネルギーを自分の肉体を通じて体現し、まるでその動物の本質を授かったのようになることなのです。ポーズの中でただ静かに静止しているだけであれば、死んで動かなくなった蛙と同然です。逆にもしあなたがその動物の持つエネルギーと一体になることができれば、ポーズの意義を理解して自然に本能的に動くということが可能になるでしょう。
 
私達人間は自然界の万物から切り離すことができません。もしあなたがこの世の中の何かと一体化したいと切に願うのであれば、それは可能なことなのです。私はこの事を師匠に教わった訳ではなく自分で発見しました。
 
私はハタヨガの練習を14歳で始め、タオの道の師匠に出会ってからは約9年間道教のスタイルのヨガを練習してきました。私の師匠はタオインと呼ばれる古代の中国のヒーリングの手法や気功などを教えてくれました。師匠から動物のポーズなどをいくつか学びましたが、同時に動物園などの場所で動物をよく観察しながら、様々な動物の動きを学び始めました。師匠から学んだポーズを念入りに研究した後にいくつかのポーズのバリエーション、フロー、動きや瞑想法、エネルギーワークが自分で生み出しました。私が習得してきたことはほぼ全て自分の内側の体験に基づいていて、自分の練習の中から生まれたアートとも言えるでしょう。
 
今日西洋で教えられているヨガの多くは解剖学、精密な科学に重きが置かれています。  
西洋の科学的モデルは私達の文化において一般的な理論的枠組みとなっています。科学的に実証されなければ、修行法や鍛錬も正当性や意味がないとする価値感に皆囚われてしまっているのです。ヨガが西洋に導入されてからヨガ界においても同じようなことが起こっています。今やヨガは学問としてすっかり制度化され、ヨガ哲学、理論、科学的実証に基づく説明をすることに、皆必死になって勉強しています。ティーチャートレーニングの内容も講義や書籍が中心となり、実際にヨガの練習をしたりスキルを磨く時間が少なくなってきています。多くの古代のヨガマスターはこの現況を見て驚くことでしょう。
 
ヨガの練習や修行法がどこかの書籍や講義の理論を適用したものであれば、もはやそれはアートではなく、知的解釈的なヨガという形態になってしまうでしょう。
 
陰ヨガは精密な科学というよりはアートとして自分の中から生み出された体形なのです。
 
動物は科学的理論を使って動いたりしませんが、動物は流れるような動きをする上で真のマスターです。動物はただありのまま自然の姿で、身体をどのように操作するかについて分析せずに行動します。ヨガを練習する時にも同じことが言えるでしょう。私達人間も霊長類という動物なのです。解剖学や理論についてあれこれ考えながら練習をしていたら、動きそのものを感じることができません。思考や判断によって散漫になり集中できません。頭を使って考えることばかりに忙しく自分自身が今していることを完全に感じることが不可能になります。
 
ヨガの実践において得られる生徒の健康や幸福というものは、練習の中で呼吸や感覚に集中することから得られるものです。
 
陰ヨガは自分の中から生み出されるアートであり、科学ではありません。何故ならば私達は皆それぞれ個性を持っていて自分の心で感じて表現する性質を持ってこの世に生まれてきたからです。私達は一人一人無一唯二かつユニークな存在で、それを自己表現できるのが人間です。ヨガポーズを取る時も、他の人と同じようなポーズにはならないでしょう。自分のやり方こそがその瞬間の自分の状態にとっては真実なのです。
 
私達は自然の生き物で機械ではありません。常に変化し適応していく生き物です。
柔軟性が身につけば、身体の全ての構成要素(筋肉、腱、関節、静脈、動脈、内臓、循環、エネルギーの流れ)は変わってきます。生きている限り細胞は再生し続け、骨格も絶えず変化し続けていて、骨密度を増やしたり骨格を変えていくことさえ可能です。
 
私達は注がれる水のように、自由でかつ完全な生き物です。私達が肉体や意識の中を水のように流れるように動けばどんな環境にも簡単に適応することができるでしょう。流動性、力強さ、優美さとともに動くことができるでしょう。自然界のより高次元の意識を感じることができるようになり、肉体と精神が安らぎ自分らしく輝きながら生きることができるようになるでしょう。
 
生徒が陰ヨガのクラスを初めて受けた時によくしてしまう誤解は、自分の身体に限界があり自分の力でどうにか変えることはできないと思い込むこと、遺伝によって生まれ持った自分の身体には制限があると信じ込んでしまっていることです。クラスの中でただ静かに座りリラックスしながらとてもシンプルで優しいポーズをすることが陰ヨガだと思い込んでいます。
先生はストップウォッチで時間を計り、毎回一定時間キープしなければならないと思っています。陰ヨガはソフトで静かで動かない眠るようなヨガで、陰ヨガの目的は身体の深層部の結合組織にアプローチすることだと勘違いしています。今日の多くの陰ヨガ講師は陰ヨガをリストラティブヨガ(心身の機能を回復させる練習)のように教えています。リストラティブの練習が必要な生徒もいるでしょうが、健康な生徒にただ優しいソフトなタイプのヨガを教えていたとすれば、身体を強化したり鍛えていくことが置き去りです。
本当の意味での最適な健康を手に入れるためには、強さと柔軟性の両方が必要なのです。
 
人間は生命体であり、身体は全体としての統合性があり、人工的な機械のパーツのように動きません。
私が自分の生徒に望むことは、自分の身体のパーツを機械のようにバラバラに扱うのではなく、肉体と精神が一つに繋がりを感じられるようになり、自分と自分の周りの存在が繋がっていることを感じられる、全体性のある人間になって欲しいということです。
 
生命の源に還り、母なる大地や万物と繋がることで自分の中の全体性を思い出すことです。それがタオの道、自然に戻る道なのです。
 
 
 
 
 

レギュラーレッスンのスケジュール変更

あら、気付けばかなり久々の更新になってしまいましたー。
の~んびりブログをご覧になって下さっている皆様、どうもありがとうございます♪
 
9月、10月より大幅なスケジュール改訂があります。
 
続けて来て下さっている方の期待を裏切りたくないと何度も思い踏みとどまる自分がいて
本当にかなり勇気がいる決断だったのですが
10月より完全に夜のレッスンをなくすことに決めました。
 
夜は心身を休め、回復充電させる時間に努めて
朝から夕方までの時間帯においては、今まで通りレッスンに沢山のエネルギーを注いでいきたいと思っています。
 
若いうちは身体がどれだけでも自由に動くし、回復力も高いので
朝から晩まで沢山レッスンしても、なんということはありませんでした。
たとえ朝5時に家を出て夜23時に帰ってくるまでず~っとレッスンしてても
楽しくて仕方がなくて、身体もへっちゃらだったスーパーウーマンだった時代もあったんですよ~(笑)
 
けれども年を重ねる度に、自分の身体との付き合い方が変わってきますね。
より無理のない身体と心の穏やかな関係性を求めるようになるし
自分の中にゆとりや余裕、潤いを持っておきたいと願うようになる。
 
かたくなに身体や心にムチを打ち自分をこきつかわせようとすると
必ずその代償や犠牲があちこちで起きてきますから。
 
自分の命が日々こうやって存続していけるのは
陰と陽、オンオフのバランスがあってこそ・・。
 
心身の調和を心から伝えたいと真に願うヨガの講師であるからこそ
まずは自分自身が自分の声に正直になり
無理なくのびやかに余裕を持って 調和した生活が営んでいけるように
思いきって夜は仕事はしない!!と決めました。
 
夜のレッスンをいつも楽しんで受けて下さっている方、本当にどうもありがとうございます。
残念に思われる方もいるかもしれませんが、どうかご理解頂ければありがたいです。
レッスンがなくなってしまうわけではないので、もし可能な時があれば、朝やお昼に受けに来て下さいね~。
もしくは西中島南方で開催している日曜日11:00~12:30の
私のヨガ教室にぜひいらして下さい~♪
 
9月から
木曜日アグレイア香櫨園のレッスン
15:30~陰ヨガアロマ と 17:00~マグマヨガ がなくなります。
(残念ながら8月末でアグレイア香櫨園が休業となりました。)
 
10月より
ゴールドジム中之島 水曜日 ヴィンヤサヨガリラックス19:30~20:30
ゴールドジム十三 金曜日 ヴィンヤサヨガ 19:30~21:00 がなくなります。
 
その代わりに
ゴールドジム十三 水曜日 やさしいヴィンヤサヨガ 15:00~16:00が始まります。
 
詳しくはレギュラーレッスンスケジュールをご覧ください。
 
今後ともどうぞよろしくお願い致します~!
 

月経とヨガについて

 
前回の記事で
女性と男性のヨガの練習は違って当然だよね~って話をしましたが
基本的に男と女の身体の生理的機能は異なるので
女性は自分の女性性に敬意を持ったヨガの練習をしましょー
ってわけで 『月経中のヨガについて・・』 です。
 
女性の身体は月のサイクルとともにいつも動いてるので
自然に対してより敏感で繊細な、動物的な感覚を持ち合わせています。
 
前回も書きましたが、ヨガはもともと男性優位のインド社会で生まれ
男性の真剣な修行者のためのものだったので
今や女性のヨガ人口が圧倒的に多いですが(昔のインド人超ビックリ 想定外やんか!)
女性の身体(出産や月経を経験する者)に向けて設計されたものではありません。
 
一般的に伝統的なヨガのポーズや呼吸法は
気の流れを上へ上へと昇らせるプラーナを作り
高次元の世界と繋がるために構成されています。
 
ところが月経中は、真逆の流れであるアパーナ(下へ下へと向かう気の流れ)が働くので
そんな時に無理にプラーナを引き上げようとするような動きをすると
自然の流れに逆らうことになり、身体の機能にとってはとても無理な流れを
起こしてしまうことになります。
 
月経中は下に流れていく力のアパーナを手助けするような過ごし方をすると
身体にとって優しく 自然とも調和することになりますよね。
 
月経の症状には個人差があるから、ヨガが全くできないというわけではありません。
避けた方がいいポーズ、できるポーズがあります。
(下記にまとめますのでご参考までに・・)
自分が女性の身体を持つ身であることをまず認識して ガツガツせず
月経中は特に自分の身体の声に対して繊細に応えていきたいですね。
 
女性なのに、月経中もハードスケジュールでバリバリ動きまくる..とか
ハードワークで残業するとか..
自分の中の女性性を台無しにしたり、鈍くしてしまうことは
できるだけ避けたいですね。
 
 
◎月経中に避けた方がいいポーズや呼吸法について
 
・逆転
 (ハラアサナ、サルヴァンガアサナ、ヘッドスタンド、ハンドスタンド)
・ねじり
 (ねじりは2タイプあって、お腹をしめつけないopenツイストであれば可)
・お腹に圧力をかけるポーズ
 (腹筋、チャトランガ、チェアポーズ、船、アームバランス etc)
・バランスのポーズ
・きつい後屈
 (ウルドヴァダニュラアサナ、ダニュラアサナ etc)
・骨盤を締めるポーズ(英雄1,3、ハイランジ、ねじり三角etc)
・ホットヨガやサウナや熱いお風呂もNG
・バストリカ、カパラパティなどのプラーナを上げる呼吸法
 
一般的に熱を生み出すこと、逆さになること、子宮を圧迫することはNGです。
アシュタンガやヴィンヤサのような激しい動きのあるヨガは
無理のない範囲でできることだけをやるか、もしくはお休みする。
 
 
 
◎月経中にした方がいいポーズや呼吸法について
 
・陰ヨガ(アパーナの下への流れを助けてくれます)
・猫のポーズ
・やさしいHIP OPENINGのポーズ
 (座位もしくは仰向けのがっせき・開脚、ハッピーベイビー、鳩 etc)
・チャイルドポーズ
・やさしい前屈(パシモタナアサナ、ジャヌシルシアサナ)
・シャバアサナ
・瞑想
・腹式呼吸
・ブラーマリー呼吸
 
一般的に骨盤を緩め解放していくようなポーズがいいですね。
呼吸法も鎮め落ち着かせる呼吸法がおすすめです。
 
 
女性は毎月定期的に血が出ていくため
「虚」といって気や血が不足した状態になることが多いです。
そんな時に頑張り過ぎると、もっと「虚」ひよわーーなりますよー。
 
「虚」を「実」にして日々を元気に過ごすためには
男性よりもスローでリラックスしたライフスタイル、
ゆっくり心も体も緩まる時間を持つことが大事。
ゆるゆるっとね。
 
もしこの記事を読んでいる男性がいらっしゃましたら
女性がダラダラ怠けていることがあっても、動きたくないことがあっても
それが女性の性質なんだから
許してあげて下さいね~^^
マッサージでもお茶でもいれてあげてくださいよー よろしくー。
 
 

女性の身体と骨盤底の合宿へ行ってきましたー

報告が遅くなってしまいましが
先週の土日に京都の妙心寺にて
レスリーハワード先生とドミニカ先生の
『Laugh, Learn, and Love ~女性性というギフトを祝福するヨガ』
の合宿に参加してきましたー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子宮や骨盤底について
女性としての生き方や日常の身体のケアについて
お勉強してきました。
 
 
1.5日という短い期間で
全然時間足りない もっともっと どっぷり深く教えてもらいたかったー
というのが率直な意見ですが
 
 
それでも、「女性とヨガの専門家」であるお二人から
貴重なお話が聴けたことは
プラクティショナーとしても、指導者としても、とても勉強になりました。
そして今回また素敵な先生達とのご縁に恵まれたことにも感謝です!
 
 
赤ちゃんが育っていくための最初のHOMEであり
たとえ出産を経験しない女性にとっても
創造力と愛の源である子宮。
眼に見えないところにあるからと言って
決して軽視してはいけませんね。
大事に大事にしてあげないと。
 
 
ここ1、2年
また自分のヨガが変わってきました。
 
 
ぐんぐんと見た眼にわかるような進化ではなく
じんわりと深化した感じです。
 
 
最近自分の練習も、ゆっくりマイペースで
あんまり無理しなくなったな。
 
 
女性の真の美しさって何でしょう?
 
 
ファッション雑誌に出てくるモデルのようにスタイルがいいのが本当の美しさなんでしょうか?
メディアやファッション・美容業界に振り回され過ぎてないでしょうか?
無理にダイエットしたり、整形したりしてまで、それを手にいれるべきなんでしょうか?
 
 
 
現代社会においてある種の植え付けられた価値観によって決められた
外面の美しさだけに捉われ過ぎると
内側の生命に本来与えられている自然の美しさと
どんどんかけ離れていってしまう。
 
 
美しさを勘違いして、それとの相違に苦しんでいる女性は多いように思う。
 
 
せっかく自分の中に与えられている完全な素晴らしい機能をも
犠牲にしてしまうことにもなりかねない。
 
 
日本では華奢で細い女性、あと色白が美しいとされがちで、
日本女性は痩せることと美白にものすごく労力や気を使ったりしてるけど
インドやアフリカでは体格が豊かで肥えた女性の方が
元気な子供を産みそうだといことで美しいとされる
どちらかというとそっちの方が人間の本質に近いのではないのかな。
 
あ、あと西洋では色白は不健康で病的と思われれたりするよね。
 
 
女性としての身体に与えられている本来の生命機能が整い健康であること
すごく当たり前のことのようだけど
それがやっぱり美しさの原点で、ナチュラルビューティです。
 
 
で、ヨガの話に戻ると・・
伝統的な古代のヨガは
男性修行者のための厳しい霊的修行だったんですよね。
ストイックな修行。女性は禁制だった。
男性のためのヨガと
女性のためのヨガは
やっぱり違ってもいいんだなって最近思うよ。

現代の俗世をごく普通に生きる人間の女性である私は
そんな肩ひじ張らずに
自分らしいことを気楽にやったらいいではないか。
男みたいなこと別にしなくていいんだよ。
男みたいなガツガツした練習したら、男性みたいな身体になっちゃうよ。

いちプラクティショナーとしても、いち指導者としても
老若男女それぞれが自分らしく
無理のないバランスの取れたアプローチがとれるように
安心できる環境とサポートを作っていきたい。
それが今の私の願いです。
みんなの生命が内側から健やかで輝いていられるクラス作り
心掛けていきたいな。
 
 
 

SUP続編

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また来ちゃったー。
 
心地良い潮風
ゆるい空気
 
自然ってホントに偉大!
一瞬にして人をピンピン元気にさせちゃうもの。
 
空と海の間でのSUP YOGAにハマってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は風があり波がちょっと高めで
波酔いしてオエっとしてしまいましたが
自然をなめんなよ
そんなに人間に甘っちょろくないんだぜ
ということもよく分かりました。
 
ヘッドスタンドした時に大波に倒され
頭から水中へドボーーン。
ボードも逆向きにひっくり返る。
また洗礼受けたー。
 
ああ 夕焼け
ああ かき氷
ああ 青春 (って何歳だよ)
 
何歳になっても 青春していいんだよー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついに夏本番ですね
さぁ もっと夏を楽しみましょ♪
 
 
 
 

SUPはじめー

SUP YOGA始めましたー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SUPは昨年マウイ島へ行った時に見て気になっていたものの
日焼けしそう~という理由で即却下。
 
最近ヨガの生徒さんでご夫婦でハマってらっしゃる方がいて
色々SUPのお話をして下さって
聞いてるうちに私もどんどん興味が湧いてきて
よし 私もやってみよ~♪ って 勇気出して行ってみました。
きっかけを下ったYご夫婦に大感謝です(^^)
 
日焼け?
とか、どーでもよくなっちゃった
 
「お肌の美白」 よりも 「魂の美白」を優先 !!
 
はじめてのSUP YOGAの先生はFM Cocoroの大御所DJ かれんさん。
ヨガのティーチャーとしてもご活躍されてます。
誘導の発声が、さすがキレイ、声もお美しい♪
気さくで爽やかでハートがキラッキラ☆な方。
一緒に居るだけで、沢山いいエネルギー頂いちゃった^^
 
波の上でのヨガのアーサナは大地とは違い不安定ですが
バランス感覚、軸の強さが養われます。
そして、自然との一体感が感じられて最高に気持ちーー。
 
何よりも手足の先っちょを ヒンヤリした海水に漬けながら
ゆらゆらぷかぷか漂う 波乗りのシャバアサナは極上ものでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハマってしまいそ~な予感。
また2週間後、行っちゃうよー!
 
ここでできます ↓
 
南国の空気漂う ゆる~いアロ~ハな場所です
KUKAHI さん。
 
 
 
 
 

Shanti Eri Yoga 2014年1月より移転します

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Shanti Eri Yoga南方教室が
2014年1月より移転することになりました。
 
新しい場所については、下記の詳細をご覧ください。
 
世の中、常に色々なことが移り変わっていきますね。
 
 
どんな変化に対しても いつも前向きで居られる受容性と柔軟性
そんなものを手にするためにも ヨガをしているのかな 
 
 
場所は変わりますが
ヨガも、私も、みなさんの中のヨガも
きっと元気に相変わらず続いていくことでしょう。
 
今後ともみなさんの素敵なライフの一部として
ヨガを益々楽しんでいきましょう♪
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
●土曜レッスン●
ハタヨーガ 12:00~13:20
 
  南方教室 ~スタジオ ティエラ~
 
  大阪市淀川区西中島4-8-30 サンライズビル3F 305号
  御堂筋線西中島南方より徒歩2分/阪急南方駅より徒歩2分
  ※ビルの奥のエレベーターより3Fへ上がって下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●日曜レッスン●
ハタヨーガ 11:00~12:20
 
  中崎町教室 ~Slow Care Parlour~
 
  大阪市北区中崎3-2-26吉本ビル3F
  谷町線中崎町2番出口を出て右手に徒歩1分
     梅田からも徒歩圏で、茶屋町のロフトから歩いて10分くらいです。
  ピンクの屋根のビル、隣がインド料理屋さん。
  階段で3Fまで上がって下さい。
  お手洗いは1Fのサロンにございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マウイヨガリトリートから帰りました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アロハ~♪
 
帰って来てからもう既に1ヵ月近く経とうとしていますが
マウイ島での日々は、今までの人生において
こんなにスローな時間を送ったことなんてなかったかも?
って思うくらい、ぼ~っとのんびり毎日過ごしました。
身体も心も沢山の休養をもらい、生き返ったように元気になりました。
 
ハワイという場所の空気やその土地の人柄は
ど~んと大きく包み込み、人を緩ませてくれる力があるのかな。
 
に迷ってる時に助けてもらった男性に
いきなり初対面でsiser って呼ばれてちょっと驚いたのですが
ハワイの人達は私のような見知らぬ人にも、sister って普通に使うんですよね。
その人だけなのかしら?と思ってたら
バスの中でもやっぱり知らない人達同士でも
brother とか sister って呼び合ってて、やっぱそれが当たり前なんだ~
 
”人類みな兄弟な思想”が自然とハワイの人のハートに根付いてるから
人を分け隔てることなく、みんなを普通に家族のように扱うのもステキね。
 
マウイ島の甘美な花の香りのする空気と、ゆるい時間の流れの中で
すっかり張りのなくなってしまった古いゴムきれのように
緩みきってしまった私。
 
戻るのに時間がかかりそうだけど
そういうのもたまにはいいカナ。
焦る必要なんてなんもないもんね。
 
もうしばらく日本でもスイッチは切り替えず
の~んびりなギアでいきましょっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

グッバイ 海老江体育館!

毎週金曜日のDSPさんのお昼休みヨガ、
お引っ越しされるとのことで
海老江のでっかい体育館での最後のヨガになりました。
 
海老江オフィスの体育館は、私にとっても、思い出深い場所。
二足の草鞋を履いて仕事してた頃
毎日昼休みにそこでみんなと一緒にヨガしてリフレッシュしてた。
その頃からの長~いお付き合い。
 
体育館は純・昭和レトロで
昔の田舎の小学校を思い出させるような造り。
空調設備がないため、真冬はヒマラヤ氷山のような寒さ、真夏は地獄のサウナと化す。
 
ヨガだけでなく、隣でバトミントン、テニス、卓球とかもやっててかなり賑やかなんで
私がお腹の底から張り裂けんばかりの声を出さなきゃ、後ろまで聞こえない。
全然癒しのやさしいボイスとかじゃできないし、罵声のヨガだったよ(笑)
 
それでもあの体育館のだだっ広さと天井の高さ、
窓を開けた時の風通しの良さはものすごい解放感で
身体ものびのび大きく自由に動かせて本当に気持ち良かった。
そして最後のシャバアサナの時に吹く風と体育館の屋根の上でさえずる雀の声に
毎度心がふわっと解されてたー。
 
最後の体育館でのヨガの様子。
 
こんなに広い空間でヨガすることもきっと今後ないだろうから
広さをフル活用して、マットを縦に一列に並べて
端から端まで坐骨歩きしたよー。
 
あっつい季節に あっついことするのも ええやんか!
みなさん もれなく もの凄い汗、汗、汗... 
楽しかったー♪
 
体育館はそのうち壊されてしまうそうです(TT)
ああ 諸行無常
 
移転先の空調ばっちり会議室が新たなヨガ空間として落ち着くのも
みんながそこに快適さを憶えるのようになるのも、時間の問題でしょう。
体育館ありがとーー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

陰ヨガティーチャートレーニング報告

陰ヨガのトレーニング、すっごく楽しく実り多く
心身ともに深くリラックスされ癒された日々でした。
 
陰ヨガの叡智は思っていた以上に奥深く
リラックスをすること、自分で自分で癒すことがいかに大切かを
自分の身を持って深く体験し知り得ることができました。
 
毎日心がより穏やかに落ち着くようになり、
よりシンプルなことに幸せや調和を感じるようになり
身体にもより意識が深く繊細に向くようになりました。
 
ハードボイルドからゆるキャラにすっかり変身した私を
気に入って下さった方、そうでない方(笑)、賛否両論ですが
まる~くやわらかくなった自分をなかなかええではないかと
自分自身では結構気に入っています。
 
ヨガは総括して、どのヨガもぜ~んぶ素晴らしいです。
だからこのヨガがダメ、あのヨガがダメとか、そんなのはなくて
全てのヨガは、自分の存在に癒しと解放をもたらし
自分と自分の中心が常に調和できるようにしてくれるものです。
スタイルによってただその調和に向けてのアプローチが違うだけで
ゴールはすべて同じところに向かってるんですものね。
 
陰ヨガのアプローチは、優しく安全で比較的どんな方にも響き浸透しやすいと思います。
身体が硬いからヨガが嫌いと諦めている方にもできるヨガですよ。
そして逆に身体の柔軟性があるヨガの上級者の方には
ヨガは決して形ではないんだ・・という奥深い新たな気付きを得ることができるはず。
そして今まで気付かなかった自分の内側の意外な硬さに気付くことでしょう。
ぜひ皆さん一度陰ヨガの世界を体験しに来てみて下さい。
 
私自身も通常の自分のプラクティスに陰ヨガを加えて練習していきたいです。
がつがつ早く飲み込むのではなく、ゆっくり少しずつ消化に良いように。
だから教えるのも一気に欲張らず少しずつ・・ね。
 
“知識というものは自分の血肉になるまではただの噂である”
まずは自分の身体を通じて経験して智慧を身体に浸透させること。
とにかく一にも二にも練習あるのみ!ですね。
 
陰ヨガのティーチャー、ビクターチャン先生は
かなり天然でめっちゃおもろくて、おばちゃんぽい?とこもあり
講座中、皆の笑いが絶えませんでした。
生きる陰ヨガって言っても過言でないくらい、
陰ヨガの智慧が細胞ひとつひとつに息づいている方です。
 
ビクターとアシスタントのまゆみさんと(^^)